注意1秒 

教授のありがたい話をぼんやり聞いていた木曜の午後、
友達が騒がしく、話を聞けば、論理ドライブの1つを消したら、パーティションごと消えたとか。残ったのはC(主にWindows)だけで、レポートからソフトウェアから、キレイさっぱり消えたんだとか。

ふと思い出したのは、Gmailの2 GBという容量(今日の時点では2870 MBらしい)の利用法みたいな記事。
バックアップを取りたいファイルを、片っ端から添付ファイルでGmailの自分アカウントへ送信して、オンラインバックアップとして利用する。みたいな内容。

なるほどなぁと思うと同時に思ったのは、将来的には、家に帰りネットに繋げると、バックグラウンドでGoogleとの同期が始まる。それで、HDDのすべてがバックアップされるんじゃないか、と。

それでもやっぱり収入源は広告なんだろうか。

意味ないじゃん 

多くの人がblogに飽き始めて、結構、経つみたいだ。
で、IT系のニュースサイトなんかでも、なんかやたらと目に付くようになったTwitter関連の記事。
イマイチ把握していないのでWikipediaで検索を掛けるもヒットせず。日本だとまだまだなのかな?
はてなに載ってた。

Twitter ついったー
What are you doing?(今、何しているの?)で繋がる、コミュニケーションサイト。
インスタントメッセンジャーから「今していること」を登録できる。
またfriendに登録した人の「今していること」がインスタントメッセンジャーで表示される。
「今していること」は全てURLでアーカイブされる。
はてな検索より



サイトも見てみたけど、なにがおもしろいのか?とりあえず日本人が少ないようだ。
http://twitter.com/


んで、そんなこんなで今日のFC2からのお知らせは。
>FC2ミニブログPIYO β版 サービス開始!

見てみればやっぱりって感じが。
http://piyo.fc2.com/

ハマるとおもしろいらしい、が〜
ん〜ん、暇なのかな?
まぁ、、blogもmixiも、自分以外に意味なんてないのかも。

作るのは楽そうね。やっぱりアイディア次第なのかな。
webコンテンツの会社に入った前の学校の友達はー
日々ファームウェア(何故?)を書いているらしいですが、
私が就職する3年後はーこの世界はどうなっているんだろうか。

ウェブ仮想社会 

タイトルから、先に読んだ『ウェブ社会の思想』のような内容を期待していたのだが、読んでみれば、ただの宣伝本であった。それに加えて、mixiの利用や機能の有用性についてだらだら語るなど、どうでもいいセンテンスも多く、blogの記事に少し手を加えて出したような本である。
セカンドライフがどんなものか、文章ベースで知りたいという人にはいいかもしれないが、『セカンドライフ公式ガイド』なる本や、スクリーンショットベースの入門雑誌も出ている昨今、単行本で扱うレベルとは思えない。

また、無理に両面提示を行おうとしているように見受けられる箇所もある。例えば、セカンドライフ以外のオンラインゲームを、「『ミッションをクリアする』という型にはまったゲームとしての世界観を前提としたもの」という提示を行っている。オンラインゲームを知らない層にわかりやすく表現したつもりなのだろうが、オンラインゲーム経験者としては「そんなことはないだろう」と感じる。確かに、オンラインゲームのオープンソースとも表現されるセカンドライフの創造性や自由度は、他のそれとは別物なのだが、これでは多分に語弊を生みそうである。「セカンドライフは、『オンライン上に存在している』ということ以外は、現実と何ら変わりのない世界です」も言いすぎだ。

また、全体と通してセカンドライフ肯定に走りすぎており、客観的ではない。最近の、セカンドライフを扱ったニュースを見ても、政治・宗教対立から、アダルト・ギャンブルのことなど、問題は山積しているにも関わらず、ほとんど触れていない。問題を挙げても「いずれ解決するだろう」と楽観的である。
結局、このセカンドライフは良さも悪さも体験しないとわからないという事実に尽き、この本には疑問が残るばかりである。


ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸 ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸
浅枝 大志 (2007/04/10)
アスキー

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ウェブ社会の思想 

あくまでも"ウェブ社会の思想"であり、数多のウェブ関連の本と比べれば専門性は薄い。しかし、ユビキタスからオンラインゲームまで、広く浅く扱っている。
どの項も、論文の芯に据えるには物足りないが、テーマ導入として読むにはとても興味深い。
理論社会学専攻という筆者で、ウェブコンテンツに対する表現に若干おかしな箇所があったが、情報弱者にも理解できるように配慮した結果なのかもしれない。
ネット左翼のような、他ではあまり見かけないテーマもあり、まるで2ちゃんねる寄りとも評されるJ-CASTニュースのようであった。
かつかつの専門書が苦手な私にとっては、最後まで非常に読みやすかった。

ウェブ社会の思想―〈遍在する私〉をどう生きるか ウェブ社会の思想―〈遍在する私〉をどう生きるか
鈴木 謙介 (2007/05)
日本放送出版協会

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In between virtual space and real world 

A4で10枚ほどの論文を書かないといけないので、いろいろ本を読んでいます。
そして、4,5回ほど客員教授に文章を見てもらい、推敲していきます。
その1回目の面談に行ってきたわけですが、パッと見でヤバイ予感。
話せばやはり、大学を一度リタイアした方だそうで。
初回なので、テーマと章立て、各章2〜3行程度、書いたものをプリントして持っていったわけですが、その話の通じないこと……
面談時間は1人10分〜15分なのですが、「web2.0ってよく知らないんだけど」と言われ、長々説明をしたのですが、ご理解頂けなかった様子。気がつけばそのやり取りで20分が経っていました。それでも他の項目についても聞いてくるので答えるのですが、「ここで問題提起しているのは、セカンドライフ内の仮想通貨であるリンデンドルと、現実世界の米ドルが交換できることです」と説明すると、10秒ほど沈黙されてしまいました。

終了後、別室で面談だった友人と話をすると、「デジタルコピーについてだったんだけど、わからないみたいだった」とのこと。
いくら論文の授業とはいえ、大学側も人を選んでほしいね、と。

ぁ、文章の組み立てについてはしっかり叩かれました。
文章を直してもらいに行ったので、それでいいのですが、何度も「この書き方は知識のある人が陥りやすい失敗だ」と言うので、少し笑ってしまいました。

Madina Lake / From Them, Through Us, To You 

Chicagoの4人組、デビューアルバム。
Lostprophetsファンにオススメと書かれていたから試聴したら、確かにかなり似た雰囲気。
全体的にヘヴィだけど、メロディはかなりポップ。
『Start Something』と『Liberation Transmission』の中間くらいの印象。

現在、自分周辺でかなり流行中。
#2,#5,#10,#11,#13がお気に入り。



http://www.myspace.com/madinalake


From Them, Through Us, To You From Them, Through Us, To You
Madina Lake (2007/03/27)
Roadrunner

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Dream Theater / Systematic Chaos 

勝手な思い込みというか、抱いてしまったイメージというか……
Dream Theaterは、前作の『Octavarium』で、すべてが完結したような印象があって、新作には少し不安があった。

買ってすぐに何周か聴いてみた。1周聴いただけだと、やっぱりよくわからない。2〜3周聴いたら、この曲はここがいいなと思うところが出てきたのだけど、それはなぜか聞き覚えがあったり……
『Systematic Chaos』というタイトルの印象もプラスされてか、ヘヴィさは濃いけど『Octavarium』に近いなぁと感じる。

ネタ切れなんじゃ?なんて話も聞くけれど、まったくそうは思わないのですが。
「In the Presence of Enemies, Pt. 1」の入りもそうだけど、最近は始めと終わりのキーボが印象的な「Forsaken」が気に入ってきた。
そしてなんと言っても、前半終了って感じで壮大な「Repentance」が終わった直後にくる「Prophets of War」の、Aメロの脈打つ感じがはまる…。個人的にハイライト。


http://www.myspace.com/dreamtheater

システマティック・ケイオス~スペシャル・リミテッド・エディション (DVD付) システマティック・ケイオス~スペシャル・リミテッド・エディション (DVD付)
ドリーム・シアター (2007/06/06)
ロードランナー・ジャパン

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rhythm and ... 

待ち時間に雑誌を見ていると、怪しいタイトルを見つけた。
─自宅でドラム中毒
Rhythm&Drums Magazineは、いつも見るけど、買ったことがなかった。
見れば、フィルが16種類とその練習法、リズムパターンが14種類。
フィルを覚えたいというよりも、単純にいろいろ叩いてみたいので買ってみた。
楽譜は見やすく、やりやすい。CDの音は普通。6連符あたりは、初心者にはちょっと速いなと思った。


1日15分!自宅でドラム中毒―1日15分! 1日15分!自宅でドラム中毒―1日15分!
長野 祐亮 (2006/01)
リットーミュージック

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Sonata Arctica / Unia 

なかなか辛辣な意見を耳にする5thアルバム、1週間ほど聴いてみた。

買ってきて、CDを再生する。
1曲目の「In Black and White」、2曲目でシングルの「Paid in Full」ともに、酷評されるほど悪くないじゃないか、と思う。
元々、ミドルテンポの曲やスローバラードが好きだからだろうか。
3曲目「For the Sake of Revenge」、前作のツアーDVDと同名タイトルに期待するも、なんだか終始煮え切らない。
4曲目「It Won't Fade」、イントロが物凄くかっこいい。Aメロもイイ感じ。しかしサビは平凡でガッカリ。
5〜8曲目、眠くなる。後に、しっかり聴くとまた別だったが……
9曲目「Harvest」、アルバムで一番速い曲。思い切り疾走ではないものの、過去の曲に一番近い。

14曲目「Out In The Fields」、ボーナストラック。Gary Moore & Phil Lynottのカバー。なんとなくHelloweenの「I Want Out」を思い出した。他の曲と比べると凝っていないが、人によってはこの曲が一番良いのでは?

雰囲気を出すためか、キーボードに頼り続けている感じが強かった。ピアノの音が好きな自分にとっては嬉しいことなのだけど。
それでもやっぱり、今までの4枚と比べるとなぁ......
これはこれでアリなのはわかるのだけど、このバンドがやることじゃない気がする。

Unia Unia
Sonata Arctica (2007/05/22)
Nuclear Blast

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シングル。
Sonata Arctica - Paid In Full



原曲もかっこいい...
Gary Moore & Phil Lynott - Out In The Fields

一区切り 

軽音のライブだった。
ホール状の教室を、音響や照明、イベント企画をするサークルの人がセッティングしてくれ、何の造作もない質素な教室でも意外と雰囲気が出るんだなぁと感じた。

午前は逆リハ、全部の音を取って、1コーラスくらい演奏して。
「音の注文はありますかー?」なんて聞かれてもよくわかりません。
とりあえず、スローバラードだからあまり大きくしなくていいということだけ。

本番、Voはよく聞こえたけど、keyはあんま聞こえませんでした。
あとになって思ったのは、キックが弱くなり易いから、バスドラを大きくしてもらえばよかった。